
小さな一粒に、豊かな個性。
ノバスコシアの広い空の下で育つ、小さな野生のブルーベリー。深い色と、ひと口で感じる個性。その味わいには、北の大地に根ざした物語があります。
Jus Nova。カナダ・ノバスコシア産の100%野生ブルーベリージュース。

この土地だからこそ、育つもの。
一本のジュースの始まりは、畑にあります。北の季節が移り変わるなか、背の低いブルーベリーの木々が地面に沿って広がる。もともとこの地域に自生する植物が、長く根を張ってきた土地で育っています。
生産者は畑に自生する木々を手入れし、その成長のリズムに合わせて働きます。私たちの物語も、この野生ブルーベリーの畑から始まります。
ひと粒を、じっくり見てみると。
表面を覆う薄い果粉。花の名残の、小さな星形。光に透けて紫を帯びる青。何気なく見ていたベリーにも、目を留めたくなる細部があります。
同じ畑で育っていても、大きさや色、味わいはさまざま。その自然な違いが、野生ブルーベリーの魅力です。小さな果実に奥行きがあるから、もうひと口が楽しみになります。

受け継がれる野生の実り。故郷はノバスコシア。
畑と季節、そして手入れをする人たちが、ノバスコシアでこの物語をつないでいます。カナダの大西洋沿岸で、野生ブルーベリーは食卓にも夏の収穫にも親しまれ、地域を象徴する果実になっています。

ボトルのずっと前から、ベリーはありました。野生ブルーベリーは北米北東部で数千年にわたり育ってきました。商業収穫が始まるはるか以前から、先住民族はこの小さな果実を知り、利用していました。
小さな野生の果実と、その土地との深いつながり。Jus Nova は、そこから始まりました。ジュースの故郷であるノバスコシアを、味わいを通して知っていただけたらと思います。

開花。
春、小さな釣鐘形の花が開きます。花粉を運ぶ虫たちが花から花へと移り、その季節の実りが始まります。

結実。
夏の間に、果実は青紫に色づきます。背の低い植物の上で、それぞれのペースで熟していきます。

収穫。
果実が熟すと、収穫が始まります。丁寧な手仕事と専用レーキで、小さな果実を畑から集めます。

この青に、科学が注目しています。
ブルーベリーの青紫色には、天然の植物色素であるアントシアニンが関わっています。食品や健康の分野で研究者が関心を寄せる成分でもあります。
野生ブルーベリーやその成分は、記憶や認知、血液の循環、代謝とどう関わるのでしょうか。科学者たちは、さまざまな角度から調べています。色の向こうには、まだ多くの問いがあります。
ノバスコシアの風土と、野生ブルーベリーの持ち味を。
この土地に自生する、野生のブルーベリー。深い色、はっきりとした風味、そして健康分野でも研究が続く天然の植物成分。その持ち味は、故郷ノバスコシアとつながっています。
ノバスコシアの野生ブルーベリーを、ピュアなジュースで届ける Jus Nova。味わいを楽しみながら、育った土地にも思いを巡らせる。そんな素材との出会いを、毎日の暮らしへ。
水・砂糖・保存料は無添加。濃縮還元ではありません。
土地の物語を、グラスに注いで。心を込めて選んだ一本を、大切な人と分かち合うために。

大切な人と過ごす、大切な時間に。
Jus Nova Flagship(500 mL)は、分かち合うためのピュアな野生ブルーベリージュース。味わいと一緒に、その背景にある物語も食卓へ届けます。
家族が集まる日、友人を夕食に招く日。いつもの夜を、もう少しゆっくり過ごしたいときにも。深い色を光に映しながらグラスに注いで、ノバスコシアの味をみんなでどうぞ。

大切な人に贈るなら、中身の物語まで楽しめるものを。土地に育まれた野生の果実の味わいに、選ぶ人の気持ちを添えて。訪問の手みやげや節目のお祝い、新しいおいしさとの出会いに。
朝食に少し添えたり、休日のランチでゆっくり味わったり。ふらりと訪ねてきた友人と、一杯ずつ分けても。何でもない日を丁寧に過ごしたいときにも似合う一本です。

出かける日にも、野生ブルーベリーを。
Jus Nova Shot(50 mL)は、同じピュアジュースを持ち歩きやすい飲みきりサイズにした一本です。

バッグに、いつもの一本を。
バッグに入れておけば、予定の合間にひと息。野生ブルーベリーの味わいを、行く先々で楽しめます。

試合を終えて、ひと息。
スケート靴を脱いで、リンクのそばに腰を下ろす。次の予定へ向かう前に、自分だけの時間を少し。

ランチと一緒に持っていく。
サンドイッチやリンゴ、お気に入りのランチに添えて。お弁当にも、野生ブルーベリーをどうぞ。
同じピュアジュースを、ふたつのサイズで。誰と、どこで、どう楽しむかに合わせて選べます。
野生ブルーベリーのある毎日へ。
よく冷やしてグラスに注ぎ、まずは色を眺めてみてください。最初のひと口はそのまま。そこから、自分の好きな飲み方を見つけていきましょう。
静かな朝にも、人が集まる食卓にも。思いがけず出会うノバスコシアの味が、いつもの時間に表情を添えてくれます。
